Access TMPという名のクラスオブジェクトの消し方

突然ですが、Accessのレポート作成をしていてレポートのみの仕事だったので
既存mdbファイルで、レポートコピー → 貼付してから、修正していました。
実際、レイアウトは全然違うのですが
用紙サイズの調整とかは、既存のを使ったほうが
大体の大きさが分かるので、微調整しやすいのです。

そして、作成し終わってから、他のオブジェクトは不要なので
全て削除して確認したところ、VBAのところに
レポートのTMP~という名称のコードが残っていて
クラスオブジェクトの解放がグレーになってできなったのですが
無事解決したので、備忘録です。

VBA上にあるTMP~を右クリック→「オブジェクトの表示」をクリック
   ↓
「レポートデザイン画面」が表示される
   ↓
レポートのプロパティ
   ↓
その他タブ→コード保持の値を 「はい」→「いいえ」に変更
   ↓
VBA画面で確認するとTMP~という名称のクラスオブジェクトが消える
VBA上にあるTMP~という名称のレポートを
右クリック→オブジェクトの表示すると
レポートのデザイン画面(オブジェクト)が表示されました。
でも、隠しオブジェクトでもないのに何で?
とにかく納品するのに不要だし、気持ち悪い!と思い
ちょっと調べたところ、レポートのプロパティ設定で消えました。
こんなの初めて知りましたが昔からなのでしょうか?


Access TMPという名のクラスオブジェクトの消し方」への3件のフィードバック

  1. おばけフォームもこの手法で消せました。
    インポートとか繰り返しているとこういうTMPとかゴミが出がちですが
    MDBが壊れかかってるんでしょうかね。
    ありがとうございました。

    • >通りすがり様
      解決したようで何よりです。
      accessってたまに意味不明な現象が起きますよね。
      新規開発ならともかくとして他の方が作成したaccessの修正とかだと
      割とそういう事も多いのでバックアップ取りながら作業するようにしています。

  2. 10年来の悩みが解消されました。
    ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

【認証キー】 (必須)