Accessだけで在宅で仕事できるか?

結論を先に書いてしまうと
「Accessだけで在宅でお仕事っていうのは、難しい」と、思っています。
需要としてはWEBのが大きいから。。

私は会社員時代からaccessを触っていたので歴史は長い方だと思います。
vbaは割と得意です。
でも、javaばかりしていると時折vbaを触ると凄い違和感・・そして使いにくい。

プログラミングをする上で欠かせないのがSQLです。
SQLありきのプログラミングです。
今までの人生でSQLを書かないプログラミングは、皆無に等しい感じでした。

基本構文は勿論、各DBによって違うのですが把握と理解は必要です。暗記の必要はないと思います。
だいたいでいいからこんなのあったなと記憶しておくと
次に同じことがあったら引き出しから取り出しやすいというものです。
記憶の引き出し?みたいな。

SOHOの仕事を探していると、accessの修正案件もあって中を見ると
クエリ多用、DBの概念皆無のプログラムが結構あります。
そして「簡単な修正」と言っている程、簡単ではなく工数も掛かるので
私は受けないようにしています。

なお現在、PrimeFacesというのを使ってJAVA開発しています。
なかなか癖のある言語でかつ検索しても日本語のヘルプが殆どなくて・・
ajaxとか色々使うんですけど、vbみたいな操作性も期待できて凄い画期的。
この間は、vb?と思うくらいの操作性のシステムをこれで作りました。
でも、そうするために、フレームワーク周りを修正するスペシャルな人がいないと
私ではお手上げ状態でした。情報少ないし英語サイトばかりなので猶更。。

私の得意分野は、やっぱりSQLかなと思います。
新しい技術も調査より、一度使った技術や手法は忘れませんので
引き出しとしてすぐに取り出せるというのが強みなのかなと思っています。
会社員時代も現在も、一度お仕事をすると何度か依頼がくるのも
不具合が少ないとか、設計の段階でおかしなところは指摘するので
そういった事の積み重ねなんだと思います。

在宅で仕事を取るには営業活動も必要となります。
お金の話しもしなければなりません。
このお金の交渉は私が苦手とする部分です。
そこで、交渉する際は、旦那さんにメール文章をチェックしてもらい
ビジネスライクに書けているか確認してもらっています。
基本、私の文章は直球らしく・・・オブラートに包んだ
文面に変更してもらうと凄い雰囲気がかわりました。

そこで単価交渉も効果があって・・・今に至ります。

気持ちよく仕事するにはビジネスライクな会話力が必要となります。
SOHOだったらメール文面は大事です。
ビジネスライクな会話力に自信がない場合は、得意そうな人に
添削してもらうと良いと思います。かなり違います。