ワーカーという言葉

営業活動をしていると「ワーカー」という言葉を良く目にします。
でも私・・・この言葉、あまり好きじゃありません。

ワーカーは、プログラマーとは違い、デザインを元にHTMLを起こす人をいうみたいだけど
でも、この作業は簡単そうでそんなに簡単ではないです。
htmlやcssって結構奥が深くて私はあまりわからないです。
わからないけれど普通にタグは書けますが、細かい所はやっぱり無理だなと。

で、このワーカーさんというのは、フォトショップを使いこなすというから
WEBデザイナーとそう変わらないじゃないと思うのです。

つまり簡単ではない仕事ということ。

でも、なんだか単価は安く設定されている事が多いように見えます。
もちろん、ものによってはプログラマーも安く設定されている依頼も多く目にしますが。

なんだか気軽にできるよと思われているのが不思議です。

そもそも「簡単」なら自分でやれば?と思うし。
SOHOをかる~く扱う人(や会社)はどうかなと私は思います。
そうじゃない人とお付き合いしたいなと思っています。

プログラマーは、大変だけど作ったものが動く楽しさはあります。
初心者でもOKという会社は多いので、まだまだこれからやりたい!という人も
まずは、会社に在籍して実績を積むのが良いと思います。
この業界は、資格よりも実務経験を重視するので。

ただ、初心者から入社すると全然、給料があがらないというのが多いので
ある程度のところで会社と交渉してダメだったら、次へステップアップする
というのが一番の道かなと思います。

やりたい技術ができないのならば、やりたいと会社に伝える。
それだけのことを出来るというのを認めてもらえるようにアピールする。
どんな案件も一生懸命にやっていれば、誰か見ています。
その経験が、在宅でやりたいという夢をかなえてくれるかもしれません。

女性は、将来的に結婚や育児で仕事を続けるのが難しいです。
そんな時でも、在宅でそれなりの仕事をできれば、それはそれで幸せだと思いませんか?

今、主婦だと出来ること出来ない事あります。
もし、今、まだ独身だったらやれることはあると思います。

主婦でも、まずは初心者OKパートOKのプログラマーの仕事につくとか。
やっぱり下積み時代は必要と思います。

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