生産性アップ

JAVA案件は、その後、どうなったのか?気になったので友人Mに聞いたら
友人Mも少しJAVAをやりたいと言っていくつか受け持ったそうですが
意外と階層が深くて分かり難いと、

こんなのでどうして流行るんだ?そんなに良いか?JAVA
と言っていたそうです。
まぁ確かにそうですが、今回のはそこまで酷いと思わなかった私・・
こんなもんじゃない?という感覚に既になっていたんだなぁと思いました。
そして、
なんと全体的に、予定よりかなり早く出来上がり順調だそうです。

最初は、結構どうなの?というフレームワークでしたが
指摘すると次々と直してくれる、担当のY君。
彼は本当に優秀で、使い方さえ間違えなければ、間違いなく伸びると思いました。
彼は、とっても頭が良いのですが、色々考えすぎて脱線することが多く
今、やらなくて良いことをやってしまったり
そこまで考えたり考慮する必要のないところで考えて時間を費やしたり
とにかく彼のソースが見難くて色々指摘してしまいましたが

最終的にはシンプルになって、後からやる人はやりやすくなったみたいです。
例えば、共通系処理をすっきりさせてくれたり(トランザクション周りの共通化)
共通チェックもごちゃごちゃ書いていたのを、CALLするだけの一行でOKになったり
色々修正してやってくれました。
DBも前回よりはすっきりしたみたいだし、
最初はどうなるのかと思いましたが、今は、ほぼコピー&ペーストで
SQL部分を少し手直しするだけで、機能が一本できてしまうようになりましたので
実質、生産性があがったもようです。

一機能作るのに1日掛からなくなりました。
シンプルなつくりにしたため、後から参画する人にもわかりやすくなりましたし
何よりもソースが見やすくなったそうです。
もし今後、不具合対応があっても、そう困らないでしょう。
私の指摘だけのお陰ではなく、彼らの努力もかなりあると思いますが、
ここまでのレベルになるとは思っていなかったので、正直驚いています。
やる気があって優秀なプログラマは、
本当にスポンジのように吸収すると言いますが、その良い例だと思いました。
彼らはきっと今、一番仕事が楽しい時期なんじゃないかと思います。
懐かしいなぁ・・・

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