小規模共済を減額したデメリット

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確定申告の時に、色々控除されて、お得!って思って
最初は10000円からスタートしたけど、限度額の70000円まで増やして
だけどやっぱり生活きついな・・と思って、20000円に減額しました。

これで良かったのか・・減額するとどうデメリットなのか考えた。

つまり、10000円から70000円にすると

a)10000円 30ヶ月
b)60000円 10ヶ月

の2つになり、それぞれ納付月数というのが加算されるらしい。

その後、
70000円から20000円に減額したから
例 10ヶ月後
a)10000円 40ヶ月
b)50000円 20ヶ月・・bがbとcに分割されbがストップ
c)10000円 20ヶ月

例 10ヶ月後
a)10000円 50ヶ月
b)50000円 納付月数:20ヶ月(ストップしたまま)
c)10000円 30ヶ月

とすると、b)はずっとストップした状態で預けていて運用されていないという事になります。
私がわからなかったのは、納付月数もストップするので
最後に受け取るときに元本割れしないのかな・・?という疑問。

※あくまでも私の解釈です。間違っていたらごめんなさい

元本回収する方法について

そもそも受け取れる条件

1. 個人事業を完全に廃業すると、共済金Aとして元本以上に戻ってくる
2. 加入者が亡くなった時、共済金Aとして元本以上に戻ってくる
3. 65歳以上で180か月以上掛金を払い込んだ場合、共済金Bとして元本以上戻ってくる
4. 個人事業から法人へ事業を移した場合、準共済金として元本が戻ってくる 
5. 240ヶ月以上同じ掛金を支払い続けた後、解約で解約手当金として元本が戻ってくる

となっているから、今お金が必要でもおろせないのが最大のデメリットですね。

私は現在、個人事業主だから法人になれば元本が戻ってくるという事らしいです。
うーん、現時点では、まったく法人化するつもりないのですけど
一番の近道ではあるようです。
ただ、最近送られてきた冊子だと、この辺の規約も少し変わってそうだったので
実際はどうなのかな~?みたいな。複雑でよくわからない。

小規模企業共済で貰えるお金の種類

1. 共済金A:1番多く還元してもらえる
2. 共済金B:共済金Aよりは少ないけど、元本よりも多く貰える
3. 準共済金:20年かけ続けると微増するが、基本元本と同額
4. 解約手当金:240ヶ月以上掛金払わないと元本割れする

とりあえず減額したまま・・

確定申告でかなり控除されて住民税が浮く~~~と喜んでいたけど
なんかちょっと違うような気がしてきました。
いや、もっと収入があるなら良いのだけど、色々と入用となった時に
全く使えないというのは抑制になって良いのだけれど
b)がずっとストップしたままというのもどうなのかな~って
だって預けてるわけだし、おかしな話だなと思ったのです。

今は5年くらい預けていますけど、あと15年も預けないといけないという・・
実家も途中で元本割れしたけど解約しちゃった~と言っていた。
(実家は自営業だった)
結果的にそういう風に途中解約する人が多いのかなと思った。

元本割れしても、まとまったお金を運用に回したいとか
そういう場合は、やっぱり15年も利息なしの状態で置いておくよりは
確かに良いのかもしれないけれど、元本割れの金額が金額だから
今、解約すると元本の80%くらいになってしまうから
物凄いデメリットだから、解約できずに置いている状態です。

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