平成30年の確定申告は郵送で。

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毎回忘れるので、備忘録な意味合いで記しておこうと思います。

事前準備

入出金明細

銀行の入出金明細とクレジットカードの入出金明細をダウンロードしておく

領収証

こまめに整理しておく。
アマゾンの買い物等、ネットで購入したのはネットでPDF化できるのでPDFにして
領収証フォルダに格納しておく。
通常のは領収証ボックスに入れておく

やよいの青色申告

「やよいの青色申告」を起動して繰越処理を行う

売掛金

売掛金を記入する 月末

売上

売上を記入する XXX月分

経費

銀行口座の入出金明細より、細かい内容を記入
主に小規模共済と年金など
更に、細かい経費を記入していく。消耗品費

固定資産

建物などの固定資産は振替で伝票追加することにより、建物、減価償却に転記される。
その後、固定資産一覧で案分をする・・・?ここらへん曖昧
何度かポチポチすると前年度繰越額がおかしくなったので注意

PDF保管

PDFに保管する
・固定資産台帳
・仕訳日記帳
・総勘定元帳
・補助元帳

国税庁サイトHPを起動

データをアップして作成開始

損益計算書

損益計算書の必要事項を記入していく
売上、租税公課、水道光熱費、通信費・・等
ちなみに雑収入は22,000円。主にアフィリエイト系
レンタルサーバーとドメイン代に消えていく。

貸借対照表

今年はこの数値が合わなくて焦った。
やよいの青色申告の貸借対照表と見比べてみた。
色々細かい所が間違っていた。。青色申告前の控除額と事業主貸が合わなかった。

印刷&郵送

国税庁HPで作成した「確定申告B」と「青色申告決算書」を印刷する。
必要箇所に印鑑を押印してレターパックプラスに入れて発送した。
返信封筒はレターパックライトを折りたたんで中にいれておいた。
宛先記入し追跡シートははがす。
通常の郵送だと送料幾らか気になるのでレターパックは書類を送れるので便利。

やよいの青色申告

「やよいの青色申告」を毎回更新してお金を払っていれば、国税庁HPで面倒なことをしなくても良いのだけれど、そこそこの値段の更新料が取られる。
毎年更新する理由は、微妙なフォーマットに対応するため、都度修正を入れているからだそうです。
でも・・個人で使うだけなので勿体ない!って思って、伝票入力は「やよいの青色申告」で入力しておいて最後に国税庁HPで必要事項を「やよいの青色申告」を見ながら記入していくだけにしています。

やよいの青色申告のメリット

だけど、そんなの面倒~~っていう方は「やよいの青色申告」を購入していたほうが、簡単です。

どんなメリットがあるかというと、

■確定申告B
■青色申告決算書

をこのソフトから印刷できるのです。直接印刷です。
再度、国税庁HPへアクセスして入力しなくて良いのです。
ソフトを使えば、簡単に勘定科目を入力できてしまうのです。
減価償却とか難しいのもありますが、システムの仕事は基本的に仕入はないので
経費と売上のみで簡単に会計処理ができるのが最大のメリットと思います。

在宅SOHOの場合、家での占有割合でマンション管理費や電気ガス水道費も按分できるので
良い面もあるけれど、結構、会計処理する上では面倒です。

「やよい青色申告ソフト」は更新しないと確定申告B等の出力がフォーマットが使えないので
(国税庁が毎年フォーマット替えるのがダメなんだけど)
会計処理だけ使って、会計のデータだけPDF保管でも十分使えます。
体験版で使い勝手の良さを体感できたら、手放せないかも・・?!
私は一応、簿記4級の資格持っていますが、勘定科目等わからない事も多く
調べながらの確定申告をしていますが、手書きで会計はまず素人では無理です。

時間を買う、という面では最大のメリットかもしれません。
ちなみに、青色申告と白色申告、面倒だけど青色申告の方がお得です!

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